PoweredTEXT

アクセスカウンタ

zoom RSS 【まちねり】大阪市立東洋陶磁美術館でルーシー・リーの作品拝見 #tougei

<<   作成日時 : 2011/02/21 00:06   >>

ナイス ブログ気持玉 169 / トラックバック 1 / コメント 15

気まぐれな帰阪中に

まさか

大阪は北浜で
ルーシー・リーの
展示会が開催されるとは

以前から

一度見てみたいと思っていた
彼女の作品に出会えるチャンス

それが今、巡ってくるとは

 ・
 ・
 ・

ウィーンに生まれ、ロンドンで活動した20世紀を代表する陶芸家、ルーシー・リー(1902-1995)。20世紀初頭のヨーロッパで展開した建築やデザイン、科学といった先鋭的な思潮を取り入れたルーシー・リーの作品は、没後15年を経ても色あせることなく、ますます評価を高めています。

(略)

シンプルかつ緊張感のある作品のフォルム、象嵌(ぞうがん)や掻落(かきおとし)に見られる独自の施文方法、そしてぬくもりのある色鮮やかな青やピンクの釉薬技法は、ルーシー・リーならではの魅力を放つものとして今も多くの人々を魅了し続けています。


 特別展「ルーシー・リー展−ウィーン、ロンドン、都市に生きた陶芸家」
http://www.moco.or.jp/exhibition/2001/39.html

 ルーシー・リー物語
http://www.lucie-rie.jp/story/index.html

犬も歩けば棒に当たるとは

まさに、
このことか。

間違っても

犬に棒で殴打されたような衝撃を受ける、
という意味ではないのである。

 ・ 
 ・
 ・

当日、

徒歩ではなく、
電車を乗り継いで
北浜へと向かうのである。

 大阪市交通局:共通一日乗車券・ノーマイカーフリーチケット
http://www.kotsu.city.osaka.jp/eigyou/price/kyoutu_no-mycar.html

僕は(当然)
陶芸の素人ながら

勉強するつもりで
もう二度と見れないつもりで

音声ガイド(5百円)を片耳に
予想以上の長い間(約2時間)に渡り
彼女の作品(約200点)と対峙したのである。

素人ながらの
月並みな感想としては、

早起きは少々億劫(おっくう)だったが
行って良かった、見て良かった

特に、

ウェッジウッド向け
サンプルの18作品が
たまらなく可愛かったのである。
※何とか大量生産してくれないものか・・・切に願う

画像

画像

画像

画像

館内は撮影禁止だったゆえ

小雨に降られながら
建物とその周辺に対して
携帯電話のカメラレンズを向ける

 大阪市立東洋陶磁美術館
http://www.moco.or.jp/ /

言い換えれば

僕が歩けば、
小雨に降られたのである。

もしよろしければ下のボタンを押してやって下さい(無料)。
ポイントが加算され、僕が「うほっ」と喜びます。
にほんブログ村 ポエムブログ 散文詩へ
にほんブログ村


例え

僕が雨男だとしても

それは
洗濯物の渇きを
遅らせるためではなくて、

100%ではないにせよ

雨上がりの虹を
大空に描くためだと

そう思うことにする。

多分、ルーシーは
「その通りよ」と
頷いてくれるはずである。






ルゥーシー・リィー 現代イギリス陶芸家
求龍堂
ルゥーシー・リィー

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ルゥーシー・リィー 現代イギリス陶芸家 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

Lucie Rie ルーシー・リーの陶磁器たち
ブルースインターアクションズ
エマニュエル クーパー

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by Lucie Rie ルーシー・リーの陶磁器たち の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

ルーシー・リー
株式会社ヒュース・テン
トニー・バークス

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ルーシー・リー の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 169
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い 面白い 面白い 面白い 面白い
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
ルーシー・リー展−ウィーン、ロンドン、都市に生きた陶芸家@大阪市立東洋陶磁美術館
好奇心旺盛で、楽しい事が大好きな私! 楽しい情報&お役に立てる情報を、お届けしたい!と思っておりま〜す! ...続きを見る
モモイロさんのブログ
2011/02/21 15:38

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(15件)

内 容 ニックネーム/日時
東京でやってたとき見損ねたんですよ〜羨ましい!
まりりんまんしょん
URL
2011/02/21 08:38
>まりりんまんしょんさん
コメントありがとうございます。大阪より先に東京で開催されていたんですね・・・知りませんでした。ホント運が良かったです。

陶芸に興味がない人でも楽しめる内容だったと思います。僕は勉強中なので、リッチに音声ガイドをレンタルしましたが、その価値はあったと思います。作品の解説が非常に分かり易かったです。

来月下旬には、益子での陶芸イベントを覗いてみようと思ってます。まずは詳細調査中です。わくわくしております。
たなかんじ
2011/02/21 08:54
そういえば彼女に感動してって
陶芸家になった人、京都だったかな〜
TVでみました。
みりん
2011/02/21 10:36
たなかんじさん
気持ち玉を有難うございました。

これから東京で開催されるなら 出かけて見たいと思わせてくれる作品ですが もうすでに終わっているのですね。
落ち着いた雰囲気の奥行きのある色合いの作品ですね。
と言っているのですから 存じ上げませんでした。
でも 陶芸にも陶器にも興味はあり大好きです。
しおん
2011/02/21 11:50
コメントありがとうございます。

>みりんさん
そんな番組があったんですね、誰かに触発されて進む道を決めるというのは運命めいたものを感じました。はて、自分の場合は何があったかな・・・と、思わず昔を振り返ってしまいます。

>しおんさん
こちらこそコメントありがとうございます。陶芸に興味があるとは、奇遇ですね。僕は今後、色々な展示会があれば足を運んでみようと思います。この歳で趣味の幅が広がるとは思っていませんでした。
たなかんじ
2011/02/21 13:09
いいですね〜
実物はさぞや素敵だったんでしょうね〜
あまり興味のない物でも 実物を見るとすごく引き込まれる事ありますよね。
建築・彫刻・・・意外とハマってしまいます。
小雨男さんなのですか?
私は以前は雨女でしたが 気が付くと 晴れ女に変わってました。
たなかんじさんも 今に変わる事 あるかもしれませんよ
にゃーちゃん
2011/02/21 16:38
>にゃーちゃんさん
コメントありがとうございます。実物は・・・写真よりも「グッ」と来るものがありました。録音された音よりも、生演奏の方が「グッ」と来る・・・そんな感じです。ありがちな話ですが。

僕は自称晴れ男です。南米旅行していた際に、その日の天気予報が小雨だったのですが、山へ登って景色を見て列車に乗って帰るまでの数時間はバッチリ晴天でした。帰りの列車に乗った途端に大雨になりました。

まあ、同行者の中に晴れ男(女)がおられただけかも知れませんが、自分のお陰としておきましょう。僕は少なくとも、おめでたい男のようです。
たなかんじ
2011/02/21 17:43
トラックバックありがとうございます。
これから一寸お出かけなので、これにて失礼しますが、後でじっくり拝見させていただきたいと思います。
この度は本当にありがとうございました。
大ちゃん
URL
2011/02/21 18:37
>大ちゃんさん
コメントありがとうございます。基本的に24時間365日閲覧できる状態にある・・・はずなので、お暇なときに覗いてやって下さい。今後もよろしくお願いします。ペコリ
たなかんじ
2011/02/21 22:20
 ルーシー・リー氏この陶芸家さんは知りませんでした。(かなり知らない事の方が多い)以前他の人のブログで、ハンス・コパー氏の展覧会のもようを書いていた人がいました。(ハンス・コパー氏も知らなかったです。かなりショックです。)どちらもかなり薄く作られていて、たたくと金属音が聞こえてきそうな作品ですが、ルーシー・リー氏の方は、女性的で繊細な感じですね。(ちょっと調べて見ました。でも、やっぱり実物を見たいと思います。)
 ちなみに「雨男」が、北海道に来ると、「雪男」に成るのでしょうか?
藍上雄
2011/02/21 22:43
>藍上雄さん
コメントありがとうございます。色々調べられているんですね、僕はまだうろ覚えなので記憶を定着させるのに時間と反復が必要です・・・やれやれ。ともあれ新しいことを学ぶのは面白いです。もしも雨男が北海道に行ったら・・・悪天候のため飛行機が着陸できずに引き返すことになったりして・・・ちゃんちゃん。
たなかんじ
2011/02/21 23:36
あら〜?たなかんじさんは雨男???^^;
このルーシー・リー氏のことは詳しくは知りませんでしたが、以前TVで少しだけ観た事あります。
革命的な陶芸家ですよね。その曲線美はなかなか前衛的な感じがしたのを覚えています。
実物を見たなんて羨ましい限りです^^q

もしかして、たなかんじさんも前衛的?(笑)
みつば
2011/02/22 16:46
>みつばさん
コメントありがとうございます。おっしゃる通り、見ていて飽きない作品ばかりでしたよ。是非実物をご覧下さい。僕は前衛的な雨男なのかも知れませんね。ヘコみますね。トホホ
たなかんじ
2011/02/22 21:26
こんにちは。
ルーシー・リーの名を知りませんでした。
でも作品の写真を見ただけでとても幸せな気分になりました。写真ではフォルムと色しか分かりませんが、本物200点ですか〜見てみたいです。
アリーヌ
2011/02/23 23:47
>アリーヌさん
コメントありがとうございます。インターネット上には彼女の作品の写真がありますが、機会があれば是非実物をご覧下さいませ。きっと感動されると思いますよ。僕ももう一度くらいは見てみたいです。
たなかんじ
2011/02/24 00:19

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
2007/04/13に公認されました
【まちねり】大阪市立東洋陶磁美術館でルーシー・リーの作品拝見 #tougei PoweredTEXT/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる