イクメン #kekkon

呼び方の良し悪しは
横に置いといて、

 ・
 ・
 ・

夫婦とは何か、

ロマンティックの
その先にあるものではないと
常々(つねづね)思いつつも

面白い記事を発見。

 “イクメン”は徴兵、忠勤の次に来るもの
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20101129/354636/

かつて20~30代男子の社会的責任は「出征」だった(領土拡大、資源確保)。戦後は会社への「忠勤」に変わった(GDP成長、外貨獲得)。そして今、それが「イクメン」に変りつつあるのではないか(女性の能力開発、人口確保)。

これからは、育児だけではなく、介護も含めた弱者を助ける作業に男性が時間を使う時代になる。逆に女性にはもっと仕事の機会を提供することが求められる。イクメンが簡単に成り立つ社会というのは、実は「新しい公共」が成り立つ社会に限りなく近接すると思う。


なるほど、強く同感。

従来の単なる役割分担ではなく
文字通り「人生のパートナー」として
相手を捉える必要があるかと、かとかと。

 パートナー【partner】とは via goo辞書
http://bit.ly/dFpxqi

 1) 共同で仕事をする相手。相棒。
 2) ダンス・スポーツなどで二人一組になるときの相手。
 3) つれあい。配偶者。


好き嫌いも大事ですが、
協力・協働・共生の精神も
同様に大事なような気がします。

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 「女性と仕事の未来館」の事業再仕分けについて(お願い)
http://www.miraikan.go.jp/setumei/message20101118_01.html

週末は、
同館で読書することが多いのですが
※人が少なく、静かで、綺麗で、空調バッチリ

館内の貼り紙に書かれてある
「女性の起業セミナーのお知らせ」を
チラリと見る度に、

格好悪いおじさんには
ならぬように、と自戒する。
頑張る女性から元気をいただく。

そういう意味でも
先日の事業仕分けの結果は
ちょっと時代にミスマッチかなあ、と。

蓮舫(仕分け人) vs 田嶋陽子(女性の社会進出推進の人)

それなりに真面目な意見として。
年末の紅白裏番組の1企画として。


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この記事へのコメント

2010年12月10日 09:09
おはようございます。
気持ち玉ありがとうございますm(__)m
夫婦っていろんな形ありますね。
介護の問題はかなり男性陣には協力して
貰いたいと考えてます。
2010年12月11日 01:05
おばちゃまさん。コメントありがとうございます。
介護も重要なイベントですよね。実際にそうならないと正直想像すらつきません。妻の介護のために辞職した市長さんが以前おられた気がしますが、考えれば考えるほど奥深いものがあります。公人としての職務をまっとうする立場と、ひとりの夫としての立場。どちらを優先すべきか、非常に悩ましいですね。

あと、沢山の気持ち玉。いつもありがとうございます。ペコリ。

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