【まちねり】 #日比谷公園 「#今のアフリカ」に行ってみた #レポート

やってきました日比谷公園。生憎の曇り空も、雨降ってなければオッケーオッケー。

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アフリカ大陸にある38ヶ国の名前、いくつ言えますか?


お昼前に行ったとは言え、まだオープンしてないテントがあるのはご愛敬w こういう緩さ(なのか?)を含めて、アフリカなのです。多分。

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で、行ってみた感想を一言で言ってしまうと、折角面白そうなコンテンツが揃えられそうなのに何だか勿体ないなあ、という感じ。

それぞれのテントにはお国柄にちなんだ雑貨や衣装を並んでいたのですが、おそらく来場者の皆さまは「どうやってこのイベントを楽しんだら良いの?」と戸惑ったのではないでしょうか。フードフェスや音楽フェスならば楽しみ方は分かりやすいのですが(買って食べる、聞いて踊る、などなど)、こーゆー「文化交流」系は目に見えない「文化」を扱うがゆえに来場者に伝える仕掛けが非常に重要。であるにも関わらず、そこの考慮が抜けていたように思えます。

自分ならばどうするか?
この場を借りていくつか提言させていただくと・・・

1.メインステージを設置して、各国の紹介イベントを開催する

これはド定番ですが、38ヶ国集まっていれば、1国10分でも6時間以上もかかってしまうくらいのボリュームになります。最初の5分で国の概要紹介、残り5分でフリーアピール。踊るなり、物販宣伝したり、観光情報を発信するなり。まず、こーゆー目玉が必要ですわな。

2.各テントを巡るツアーを実施する

38ヶ国のテントを効率よく巡りたい方が多数おられると思います。そのために、ガイドが案内するテントツアーを実施すればよいでしょう。例えば地域別(北アフリカの国を巡る)、文化ジャンル別(音楽が盛んな国を巡る)、などなど。

3.飲食のサンプリングを行う

とにかくファーストアプローチが何でも大事。要するに、来場者もテントに近づくきっかけが欲しいわけです。一番分かりやすいのがお菓子や飲み物を配るパターン。例えば国産のコーヒーやら、伝統のお菓子など、欠片で良いから配れば簡単に来場者との距離は縮まると思います。

と、まあ至極当然のことを言わせてもらいましたが、仕掛けも必要ですし、何より情報発信を積極的にやっていただきたい、と思うわけです。イベントは集客が命、それこそ国が持つ各種SNSの公式アカウントを駆使して「アフリカのイベントやるぞー」と一斉配信しても良いわけです。縦割りだから外務省のことを観光庁のアカウントで呟くことが出来なかったりするのでしょうが。何とも勿体ない。

いずれにせよ、国際交流の懸け橋となる本イベントのような類いはもっともっと盛り上がってもらいたいので、今後継続的に(出来れば上記のような仕掛けを伴って)開催していただいたいと強く希望しますw



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