池上の揚州商人で「スーラータンメン」を啜(すす)る #ramen

以前、コメント欄で
ご紹介いただいた麺類
「スーラ―タンメン」とは何ぞや

  スーラータンメン(酸辣湯麺)
 色々なサイトを拝見したところ、
 酸っぱくて辛いタンメンを意味する様子。
 酸っぱさは酢、辛さはラー油などによる様子。
 ※間違えていたらご指摘下さい。

食べた記憶がないもので
ここはひとつ、食べに行こう
スーラーとやらを体験しに行こう

某漫画家風に言うならば、
「リアリティを追求するために、味も見ておこう」

 自論:リアリティ(実体験)に勝る説得力は無し



平日の昼前に
数ある中の
とあるお店を訪れる。

 揚州商人
http://www.whistle-miyoshi.co.jp/

平日であったのが
幸いしたのか
先客は僅か数名、

お目当ての
スーラ―タンメン単品(880円)を
注文しようとした瞬間

平日であったのが
災いしたのか
お得なセットメニューを発見、

 塩味のタイルーメン(970円)と
 ミニ炒飯、餃子(2個)、杏仁豆腐のうち
 いずれか2品をチョイス

そんな今週のセットメニュー
素晴らしきかな、破格の750円

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単品より220円も安い上に
2品チョイスして追加出来るとは
これは、これは、お得過ぎる

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先客が注文し、
調理人が食事を作り、
店員がそれらを運び終え

先客がそれらを食べ始めるまで

その間、相当悩んだ挙句に
スーラ―タンメン単品(880円)をチョイス

危ういところだった
本来の目的を忘れるところだった

僕の目的はお得さや満腹感ではなく
そう、リアリティに他ならないのだ

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「麺の種類は如何なさいますか」

ここまで
人を迷わせておいて
更に難題を突き付けるのか
※迷ったのは僕の勝手です。

細麺(柳麺)か
太麺(刀切麺)か

それが問題だ。

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しかし、迷うことなかれ
メニューに目をやれ
スーラ―タンメンの写真を見れば、

そこには細麺。

しかし、迷うことなかれ
メニューに目をやれ
お店の紹介を見れば、

揚州商人はもともと細麺のお店であり
開業何周年かを記念して出来たのが太麺と書かれており
※うろ覚えです。

やはり細麺。

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しばし待てば、ほら
念願の「スーラ―タンメン」が
目の前にやって来た。

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スープの見た目は辛味系
湯気の香りは酸味系
嗚呼、食欲がそそられる。

画像

火傷せぬよう注意しながら
スープを口に運んで、
思わずニンマリ

ユニークかつ美味しいと感じる

酸味と辛味が絡み合って
どちらかに偏るでもなく
嫌味なく、まとまっている

少なくとも、ねじれ国会よりまとまっている

これは、1ジャンルとして
更に世に広まって良い味だと感じる

画像

所望した細麺はやや柔らか

ユニークかつ美味しいと感じる
スープとの相性バッチリ
次回は太麺をチョイスしたいと念じる。


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リアリティを追求した結果、
スーラ―タンメンに関する文章は
このような形にまとまったわけだが

お得なセットメニューが今でも気になる
これまた、立派なリアリティ。

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http://www.whistle-miyoshi.co.jp/coupon/

更に、お話は続く

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