かき氷 #散文詩

かき氷は
基本的には

果汁やらシロップやら
甘味を伴う何かを伴って
味を楽しむものでして

うまいうまいと

甘味を伴う部分ばかりを
先行して味わってしまうと
後半悲しい思いをするものでして

それがひとつの
悩みの種で
あったわけですが

画像

そういう部分を
外側のみならず
内側にも秘めてもらえれば

心置きなく
スプーンを進められる
有り難くも奥ゆかしいものでして

僕自身もまた

このかき氷みたく
内側に一味二味程度
蓄えておくのがよろしいかとも思いまして

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