忘れ物

昨日、やる気満々ちゃんで 週末のお楽しみ ジムへ向かったわけですが リュックを開けてみると そこにあるはずの スポーツウェア一式がない スニーカーは入っていたものの ウェアが入っておらず 自分のおじいちゃんっぷりに そこそこダメージを受け そのままお風呂にも入らず すごすごと帰宅しました 今日、再びやる気満々ちゃんで 週末のお楽しみ ジムへ向かうわけで…

続きを読む

Comment (0)

あくなきあがき

他国の成長率に追い抜かれ この国はどうやら貧しくなるそうな 赤字予算に歯止めがかからず この国はどうやら貧しくなるそうな 以前と比べて貧しくなるに伴い 望ましくないことが 多少なりとも増えるのでしょう 当然のように得ていた何かを いくつか手放すことになるのでしょう ただ思い返すべきは 貧しいとされる頃の我々は 果たして不幸だったのでしょうか 他国が…

続きを読む

Comment (0)

背中にメス

おそらく、 生まれて初めて 刃物で背中を切られました 背中の傷は武士の恥、と聞きますが 僕は武士ではないので全く問題ございません とある晩、 背中に何か違和感を覚え おそるおそる触れてみると コリコリとした異物をふたつほどあり ちなみに、戦国時代の武士たちは こういうコリコリしたものを どう表現するのでしょうか しばらく日本を離れることが決まっており …

続きを読む

インプット

何かを入れて 消化して 吸収して 何かを出す これが生きるという活動の 本質ではないかと思うわけです。 口から食物を入れて 消化して 吸収して ナニを出す 非常に分かりやすい仕組みでございます。 口からインして お尻からプッと出す 非常に分かりやすい仕組みでございます。 それだけですと 個体差はさほどございませんが お尻からプッと出すま…

続きを読む

Comment (0)

#令和 最初に想う

平成が終わっても、 己の頭の中が変わらなければ 令和が始まっても、 己の身の回りは旧態依然のまま 何も始まらず 何も終わらないままで 球体はぐるぐると回り続けるのでしょう。 例え、元号が変わらずとも 己の頭の中を変えられれば 己の身の回りは簡単に変わるもので つまらないあれやこれやを パッと捨ててしまえば 容易く世界は住み良くなるもので 羽がないから…

続きを読む

Comment (0)

#平成最後 に想う

平和に成る、という想いを込めて 昭和の次の元号が決まったと記憶しております。 幸か不幸か、 戦争を知らない自分にとって この30年近くの月日は まさしく、平和そのものでありました。 誤解を恐れずに言うと、 ボケてしまうくらい 平和という微温湯(ぬるまゆ)に 浸かっておりました。 そりゃ、もう、ふやけるくらいに。 *** 戦争の反対語としての 平和を謳…

続きを読む

Comment (0)

【まちねり】 #日比谷公園 「#今のアフリカ」に行ってみた #レポート

やってきました日比谷公園。生憎の曇り空も、雨降ってなければオッケーオッケー。 38か国の駐日アフリカ外交団が,2019年に横浜で開催される第7回アフリカ開発会議(TICAD7)に向けた機運を盛り上げることを目的として実施するもので,各国からのブース出展や,音楽,ダンス等楽しくわかりやすいコンテンツを通じてアフリカ文化に触れることができます。 https://t.co/PfmA9Ve…

続きを読む

Comment (0)

ハラハラ

ハラスメントの意味を調べてみました 出典:goo辞書 嫌がらせ。いじめ。 [補説]英語では、苦しめること、悩ませること、迷惑の意。 世の中の理不尽を 何たらハラスメントと名付けて 是正を求める流れは 理に適(かな)っているわけですが 自分に都合の悪いことを 何たらハラスメントと名付けて 自分に都合良く変えてやろうとするのは 勘違いも甚(はなは)だしいわけ…

続きを読む

Comment (0)

富士山があるのに山梨県で #日本酒 「#七賢」の噂を聞いて

先日、久々の出張で山梨県にお邪魔しました。 観光も楽しみたかったのですが 強行スケジュールのため、残念ながら断念。 まともに撮れた写真は甲府駅前の信玄公くらい。 あと、名物「吉田うどん」くらい。 こんにちは。本日のランチは山梨県の名物ほうとう・・・ではなく、めっちゃ太いうどん食べるやつぅ~🎶 #山梨 #吉田うどん #富士山うどん #郷土料理 #Y…

続きを読む

Comment (0)

五月が来る前に

世の中には五月病と呼ばれる 一種のビョーキのようなものがあるらしい 僕は幸か不幸か まだ感染した覚えがないので 体験談は語れないものの、 まだ四月である今のうちに 予防策と呼べそうな 気休めくらいは語れそうである  * * * 五月病の定義は ひとそれぞれ 星の数ほどあれども 要するにまとめてみると 不満や不安に纏わりつかれ ウジウジと腐っている状…

続きを読む

Comment (0)

あけおめ2018 #戌年 #厄年

あけましておめでとうございましたが 皆様、いかがお過ごしてございましょうか 私、たなかは年末年始と 実家でのほほんと過ごしておりまして あまりにのほほんとし過ぎてしまい 深夜にネタを只管流す 大阪ローカルのお笑い番組やら 男女歌合戦に出演した 今年引退するらしい歌姫やら バッチリと見逃してしまいまして 年越しそばをすする事すら バッチリと忘れてしまいまし…

続きを読む

Comment (0)

小言ですらない何か #就活 #新人研修

どーでも良い記事をふたつ書き終わって、なかなかに筆(キーボードか)の滑りも良くなってきたので、もう少しだけ何かをつらつらと書いてみる。たまには腹の中にあるモヤモヤを休日の昼間に吐き出して、明日からの一週間を新鮮な気持ちで迎えるのも悪くは無かろうて。 さて、就業環境を変えて早1年が過ぎ、今の現場でも実績と発言権を得た(と思っている)のだが、環境が変われどもお仕事における重要なポイントというも…

続きを読む

Comment (0)

【まちねり】高尾山に初めて登ってみた

都内に住んでいるならば 一度は行ってみたいものだねえと 一度は登ってみたいものだねえと 思い焦がれて早数年 いつまで経っても いつまで待っても 向こうからやってくるわけではなさそうでして 致し方なく、眠い目をこすりながら やって来たのが高尾山 ミシュランだかラッスンゴレライだか 三ツ星だかラッスンゴレライだか 深くは知りません その高評価がいか…

続きを読む

Comment (0)

【まちねり】柴又と亀有でドーゾドーゾ #おでかけ

年に一度くらいの頻度で たまーに訪れるのが柴又 今の若い世代は 寅さん知りませんとか 言っちゃいますかね 今、映画を観ると 昔と違った 印象を受けるんでしょうね 日曜日の晩の洋画劇場で放映されるときは 洋画じゃないから「特別版」という 体(てい)で扱われていたんでしょうね はてさて、 柴又駅の目の前で 笑顔の彼と出会えるのは 悪い気もしないもの…

続きを読む

Comment (0)

負担を抱くことなかれ #詩

抱負を語りたがらないのは 筆と半紙が見当たらないとか 目標設定が面倒だとか 花瓶がないだとか そういうわけではなくて 想像のつかない未来に 自ら何かを宣言するだけで あとはひたすらに願うばかりの 無責任な集団に 仲間入りしてしまいそうで それでいて 凝り固まった理想の湖に 自らの足腰肩頭に至るまで 跡形なき程に沈むばかりの 負担を抱えて …

続きを読む

Comment (0)

元旦イブ #詩

またの名を大晦日 月末が晦日だから 年末が大晦日 年末とは言えど 何と大袈裟か 事の顛末は 大喜利のようなもので 適度なオチさえあれば良し それ以上の 高望みをするならば 血反吐覚悟でもがくべし 言うは易し、行うは難し やすしきよし、いとしこいし 清しこの夜 めでたきイブを 祝えよ祝え、踊れよ踊れ もしよろしければ下のボタンを押して…

続きを読む

Comment (0)

いっちょまえ #詩

いっちょまえ 分かり易く言うと 一人前とは 他人に頼らず自分ひとりで 何でもこなせることだと 思ってしまいがちですが おそらく、 いっちょまえとは 他人に頼らず自分ひとりで 何でもこなしながらも 身近にいる 半人前な誰かを ちょちょいと助けられる そんな余裕と心遣いを持ち合わせた そういう人なのでしょうよ おそらく、 いっちょまえとは …

続きを読む

Comment (0)

コバルトブルー #詩

楽勝を繰り返しても 我が身にならず、 辛勝を繰り返すのは 我が身が持たず、 困らなければ 脳ミソの表面は ただひたすらに平らに、 困ってばかりでは 脳ミソの皺(しわ)とともに 眉間にも要らぬ皺が増えるばかりで、 どちらに転んでも 痛し痒しの右往左往に 道中、レッドシグナルは点かずとも 困るとブルーな気分に酔い痴れ 今宵もあれこれ乾杯あそばせ。 …

続きを読む

Comment (0)

どっち #散文詩

人生は選択の連続だ 右と左 上と下 白と黒 普段は我が身の 不自由さに不平不満を タラタラと垂らしておきながら いざ目の前に 突き付けられたならば アタフタと冷や汗を垂らしてね 厄介な、どっち 正解は、どっち 避けられるならば 極力避けたい、どっち 目の前の看板に並ぶ漢字 空腹は我慢できない感じ 五目牛肉丼と海鮮合菜酢炒 …

続きを読む

Comment (0)

あいたた #散文詩

あ、そこで笑っちゃう?とか、 あ、そこで怒っちゃう?とか、 それぞれの価値観を表す境界線で 我々人間は形成されている気がしていて その体積がやたらと大きいと 尊敬しちゃうこともあったりして がむしゃらに 大きく見せようとして 格好つけることもあったりして その一方で、残念ながら それはもはや 人の形をしているのかすら 視認できないこともあったりして…

続きを読む

Comment (0)

なつかぜ #詩

気温よりも 室温が低ければ 屋外ではなく 屋内に引きこもれば そりゃ風邪もひくでしょうに そうならぬよう 元気な太陽の下 物を書き 物を読めば そりゃ日焼けもするでしょうに さあれども 風邪をひいた あの辛さを思えば ビルの谷間から ふとやってくる 温(ぬる)い風は 焼けた肌には心地良くてね もしよろしければ下のボタンを押して…

続きを読む

Comment (0)

はハ葉 #詩

押したのは どなたか別の方なので 押されたのは 花ではなく葉なので これらは 押し葉ではなく 押され葉とでも呼びましょうか 響きも何処か お洒落な葉みたいで よろしいのではないしょうか 乾燥はお肌の大敵だそうですが 漫画雑誌の間に挟まれて 水分を失った方が 綺麗なままでいられるというのも 何とも皮肉めいていて よろしいのではないでしょうか …

続きを読む

Comment (0)

児童による募金 #詩

困っている人がいるから 支援するために お金を集めようとする それはとても素晴らしいことです しかし、とても素晴らしいからといって その活動を無条件に褒め称えるほど 僕は優しくも、大人でもないのです  ・  ・  ・ 大きな声で呼びかけるのは 良いことなのですが 道端に直立不動のまま並んでいても 多くの人はその前を通り過ぎるだけです いくら大き…

続きを読む

Comment (0)

あめふり #詩

コンクリートの床に 水しぶきが ばちゃばちゃと 生まれては消えていく 雨に降られても 髪が濡れずに済むのは 屋根のお陰なのであろう 部屋の中から屋根を見上げてみても 静かに乾いた天井が見えるだけで 窓の外で揺れる雨風が まるで嘘のように思えてしまう コンクリートの床みたく 屋根でもおそらく 水しぶきが ばちゃばちゃと 生まれては消えているのであろ…

続きを読む

Comment (0)

たてじまたち #詩

長らくお世話になりました 青色と茶色の 縦縞模様で 目立った皺(しわ)や 汚れなどは見当たらず しかし 襟やら袖口やらが 解(ほつ)れ始めた ワイシャツたちに対して 長らくお世話になりました それらと一緒に 我が家へやって来た 青色と茶色のネクタイたちは 何処か、やっぱり、寂しそうでして もしよろしければ下のボタンを押してやって下さ…

続きを読む

Comment (0)

さくらっぱ #詩

年がら年中待っていたのかと 言われれば嘘にもなりましょうが 今年も元気に咲いていただきたいと そこはかとなく願っていたのは 紛れもなく嘘ではございませんでして 少しでも早く咲いて欲しいとは これぽちも思っておらず 早く咲けば早く散る それだけのことでございますから 少しでも長く咲いて欲しいとも これぽちも思っておらず 長く咲けば感動が薄れる そ…

続きを読む

Comment (0)

やわらかく考えれば #詩

何であれ 無理に残そうとすれば そりゃまあ 残るだろうけれども それと同時に 肩も凝るわけで それでは 長続きしそうにないわけで そこで息切れしてしまっては 本末転倒のような気がするわけで そんなに残そうとせずとも 自然に残ったものを 大事にすれば それで十分なのではと やわらかく考えれば 肩も凝らずに済むのではないか とも思うわけで …

続きを読む

Comment (0)

ヒットザボタン #散文詩

そのボタンを押せば 何かが始まる 導火線に 火が着いたり 秒針が 動いたり 体脂肪率を 計測したり 秒針が 止まったり 店員が慌てて 席へやって来たり 人命が 奪われたり マリオが ジャンプしたり 大量のお金が 一瞬で国境を越えたり 目の前の景色が デジタル変換されたり 寒かった部屋が 快適な温度になったり …

続きを読む

Comment (0)

かき氷 #散文詩

かき氷は 基本的には 果汁やらシロップやら 甘味を伴う何かを伴って 味を楽しむものでして うまいうまいと 甘味を伴う部分ばかりを 先行して味わってしまうと 後半悲しい思いをするものでして それがひとつの 悩みの種で あったわけですが そういう部分を 外側のみならず 内側にも秘めてもらえれば 心置きなく スプーンを進められる 有り難くも…

続きを読む

Comment (0)

めでたいぐさ #散文詩

イグサで編まれた敷物を 自分の不注意で汚してしまい それなりに高価なものだったので 何とか汚れを落とそうとするも 努力の甲斐も空しく どうにもならんことが判明 いざイグサを捨てるとなると 生来の不精さがそれを許さない 生来の忘れっぽさも加勢して イグサはベランダで幾度か冬眠 近所の猫が日向ぼっこするのに 適した場所のようでもあり 個人的に悪い気はしない…

続きを読む

Comment (0)