テーマ:海外旅行

煉瓦と爆弾 #poem

その遺跡に残された建物のうち いくつかは当時の煉瓦(れんが)で作られたまま 黒く変色しているのが 年をとった当時の煉瓦であり 薄い赤土色なのが 若い煉瓦であり 建物はそれなりに痛んでおり 修復が必要な箇所もあるのだが 現代の技術では 当時と同等の頑丈さを持った 煉瓦を作ることが出来ないそうだ …
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【まちねり】台湾周遊(十日目)遥かなる旅路、さらば台湾 #taiwan

旅の準備ほど 面倒臭いものはない 予定調和が 何より苦手な性分で あるにも関わらず 事前に、綿密に 旅路に沿って 予定を調和させる そんな 旅の準備ほど 面倒臭いものはない ならば いっそのこと 着の身着のまま 一人知らない場所へ その身を投げ出せば良いのだが そんな 見上げた根…
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【まちねり】台湾周遊(九日目)平渓線に乗って行こう #taiwan

台湾を一周したと言えども 通り過ぎた街を幾つか 拾い集めるように 台北から東へ向かおう ヘイヘイ ヘヘイヘイ 平渓線(へいけいせん)に 乗って行こう 僕の行き先は まだあやふやなままで 平気、平気 ヘイヘイ ヘヘイヘイ 平渓線に 乗って行こう 線路は続く 終着駅へと続く…
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【まちねり】台湾周遊(八日目)台中周辺へ遠出 #taiwan

台湾を一周したと言えども 通り過ぎた街を幾つか 拾い集めるように 台北から再度南下しようか 新幹線に乗って 腹ごしらえ 目指すは台中 嗚呼、なんちゅう贅沢 まずは 台中から 海側へ向かい 「彰化」にて 餡(あん)かけ肉団子 「肉圓(バーワン)」を 「鹿港」にて 牡蠣の…
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【まちねり】台湾周遊(七日目)九分へ立ち寄る #taiwan

花蓮を後にして 台北を目指す その途中で 九分へ立ち寄る 赤い提灯(ちょうちん)が 何とも素敵な 九分へ立ち寄る 多くの観光客で 賑やかに賑わう 九分へ立ち寄る 彼らに混じって 定番のおやつをいただく 彼らから少し離れて 臭豆腐もフガフガいただく 腹八分になる頃 …
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【まちねり】台湾周遊(六日目)太魯閣(タロコ)峡谷を満喫する #taiwan

ゴーゴー タクシー ゴーゴー ゴーゴー 太魯閣(タロコ) ゴーゴー 昨日意気投合した タクシー運転手 寝坊して待ち合わせに遅れた 僕を笑顔で迎えてくれた 同年代のタクシー運転手 彼の運転でゴーゴー 行きたい場所を伝えれば 何処でも連れて行ってくれる 同年代のタクシー運転手 観…
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【まちねり】台湾周遊(五日目)台東から海線山線で花蓮へ #taiwan

台東という街から 花蓮という街まで 北上する際に 海沿いを行く路線と 山沿いを行く路線があって 海沿いならば 三仙台という 橋のある景色 山沿いならば 瑞穂温泉で混浴という 恥のある意識 その両方は どちらも捨て難し 言わずもがな どちらも行くべし 旅の神様から そう、…
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【まちねり】台湾周遊(四日目)墾丁から恒春を経て台東へ #taiwan

南国の朝日は 眩しいくらいが丁度良い 南国の朝は 最南端地点で 過ごすのも悪くない 昨日で南下を終えて 今日から北上が始まる 手始めに、恒春という街を目指し 地表から炎が出る 不思議は公園を訪れる 実際に見ると その不思議さが 現実味と相反しながら 僕の好奇心は喜び始める …
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【まちねり】台湾周遊(三日目)台南から高雄を経て墾丁へ #taiwan

台南 という街から 高雄 という街を経て 墾丁 という街まで 150kmくらいを 電車やら バスやらで 只管(ひたすら)南下する1日 台南市内で 旧(ふる)き 町並みを目にし 高雄市内で 新たな芸術作品を 目の当たりにし 南端近くに位置する 墾丁の浜辺で 目…
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【まちねり】台湾周遊(二日目)台南で小吃を #taiwan

嘉義から 長距離列車で 台南へ 小吃(シャオチー)と呼ばれる 一品料理で有名な 台南へ 昨晩は夜行バスで半眠 今宵は二日振りの睡眠 ゆっくり休む前に 海外旅行の醍醐味 異国での夕食を楽しもう 担仔麺 漁師が 漁に出れない時期 売り歩いたのが起源とされ エビスープと ニンニクの風…
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【まちねり】台湾周遊(二日目)嘉義で昼食を #taiwan

鶏肉飯 漢字 三文字 空腹ひもじい 阿里山を 無事に下山し 嘉義という 麓の街に辿り着き 嘉義名物の 鶏肉飯を目指し 暑い日差し 潜(くぐ)りながら 道端の食卓に腰を下ろす 漢字 三文字 腹に収めし ひもじく なくなれば どれ、 今宵の宿が待つ 台南の街まで…
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【まちねり】台湾周遊(二日目)阿里山で御来光を拝め #taiwan

この世は自由だ 何でもありさ 夜行バス着く 雨降る阿里山 御来光は 拝めるのか 天気が曇れば 気持ちも曇る この世は自由だ 何でもありさ 寒風吹く中 朝待つ阿里山 御来光が 拝めぬのか 天気が曇れば 気持ちも曇る そんなこともあるさ  ・  ・  ・ 生…
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【まちねり】台湾周遊(初日)台北到着 #taiwan

いつの日にか 一周せねばならん 一週間かけて 一周せねばならん 思い立ったが 黄金週間 僕が台湾へ出発したのは 土曜日のことだった あっという間に 台北に辿り着き さあ、大いなる冒険の始まりだ 腹が減っては 何とやら 驚くほどの 安さと旨さで 空腹を満たして 夜…
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PBMGW2~エピローグ

そして深夜発の便で帰国 初めての一人旅は 思った以上に 緊張して、満喫して、 長かったようで太かった 土産を買った分、荷物が増えて 写真を撮った分、思い出も増えて またすぐにでも 何処かへ行きたいと思った Special Thanx to: 旅先で出逢った皆さん もしよろしければ下のボタン…
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PBMGW2~ベトナミンC

そして長期休暇最終日 お土産をたんまり買いましょう 思う存分、雑貨屋巡りをしましょう 点在するそれらを制覇するに バイクタクシーは少し不経済 手持ちの外貨も心許ないので 思い切って踏破する事にして 汗だくだくかきながら あれこれうろちょろしながら 巡る巡る雑貨屋の数々  「ベトナム民とオロナミンは似ている…
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PBMGW2~メコンデルタ

行くべきか 行かざるべきか 同行者に恵まれる事を祈り 再度、現地ツアーに参加して ミトーという町まで ホーチミンから約2時間 メコン川クルーズが始まる 今回も運良く、素敵な同郷者と ノリの良すぎる同行者に恵まれて 性別と年齢と国境を越え 実りある川の上で過ごす時間 実りに実った果実も美味なり  「揺…
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PBMGW2~サイゴン式コーヒー

ここはホーチミン ここはサイゴン 呼び名は時代と共に変わり カンボジアでの感動を胸に秘め 再び国境を越えてベトナムへ 移動の疲れを癒すべく サイゴン式コーヒーに挑戦しようか ポタポタ落つる雫の下で 白い存在感を放っているのは コンデンスミルク、いわゆる練乳 お好きな量だけお湯を注いで ぐるぐるかき混ぜて…
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PBMGW2~アンコールワット遺跡群

いよいよ旅の目玉 アンコールワット遺跡群へ サンライズからサンセットまで しっかり、たっぷり、楽しみましょう 前日はバーストリートにて 一人、優雅に安価に 洒落たお店で王様気分 今日は早朝4時半起床 30分後には待たせてあった トゥクトゥクに飛び乗り出発 運よく、日の出を楽しむ事が出来て 午前中にアンコ…
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PBMGW2~ベトナムコーヒー

初日にその辺をブラブラして ふと目に付いたのは、とあるカフェ 店名も特に決まってないのか 看板には「CAFE」と書かれたのみ 店内も特に商売っ気がないのか おばさまがポツンと座るのみ シンプルながらも 木の雰囲気を大事にした その店構えに共感と好感を持ち おそるおそる越南珈琲をオーダー  「人生で一番旨か…
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PBMGW2~ハロン湾

地元の日帰りツアーで ハノイからハロン湾へと向かう タクシーに揺られ片道2時間半ほど 良い天気と、ツアー客に恵まれ 見事な景色に見とれるのは 一人旅だから成せる業なのか ティエンクン洞内にも立ち寄り 人工的なライトアップも 悪くないかとフムフム感心  「写真に収まる絶景なし」 もしよろしければ下の…
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PBMGW2~ハノイ市街地

今回、目指すは2つの世界遺産 マイル対象外な航空会社が若干残念 飛行機に乗って、降りれば そこはベトナム 宿をとって、一息ついて ブラリと街を足で流してみる  「後ろから失礼」 もしよろしければ下のボタンを押してやって下さい(無料)。ポイントが加算され、僕が「うほっ」と喜びます。にほんブログ村 ▼ 本…
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PBMGW2~プロローグ

人それぞれの 長期休暇の過ごし方 自分にとっての 長期休暇の過ごし方 人生が旅に例えられるなら 尚更、一人旅をしてみよう 暑い国へ世界遺産を見に行こう 直行便がないなら 尚更、寄り道をしてみよう 片言の片仮名と パスポートさえあれば 何とかなるんじゃないの レッツ・プレイバック・マイ・ゴールデンウ…
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黄金体験(9)~エピローグ

また行きたい、と思えるのは 楽しかった証拠なわけで また食べたい、と思えるのは 美味しかった証拠なわけで 今度こそ見たい、と思えるのは 無念である証拠なわけで ちょっとずつ忘れ物をしながら 沢山の思い出をもらって 旅先で解放された眠れる奴隷は 日常に戻り、しばしの眠りについたようで もしよろしければ下のボ…
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黄金体験(8)~ローマ

いよいよ戦いの日々も大詰め 決戦の舞台は首都ローマ 相手にとって不足なし 矢の先にある物は俺たちのものだ(痛 残り時間と残り体力の都合上、 ベッタベタな箇所を回るのが精一杯 とにかく無事に終わって 満足 満喫 遅い夏休みは黄金の旋風(かぜ)と共に去りぬ ▼ 旅程概要   ・スペイン広場 … ホテルの横が…
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黄金体験(7)~カプリ島

将来の夢はカプリ島に別荘を持つこと 帝政の義務を放棄して 長期休暇を楽しむこと のし上がるための隠し財産を探しに 青い空と 碧い海と 白い崖 それらに魅了されるために 我々はカプリ島へ向かわねばならない ▼ 旅程概要   ・青の洞窟 … 今回の旅、最高の体験   ・ケーブルカー … 登れ 登れ   ・リフ…
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黄金体験(6)~ポンペイ

ヴェスピオ火山が作り出した 当時の生活を克明に 今に伝える遺跡の町 ポンペイ 一目散に向かうのは「犬の床絵」 ボスの命令は絶対なモンで ええ ▼ 旅程概要   ・ナポリから周遊鉄道でポンペイへ   ・車内混みすぎ 暑すぎ 途中の駅は落書き多すぎ   ・最高の天気に恵まれ 遺跡探索ストレスなし   ・帰りはF…
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黄金体験(5)~フィレンツェ

「ボローニャ」や「ピサ」に寄り道しながらも 無事に「フィレンツェ行き超特急」を乗り継いで イタリアの芸術と食をマジ堪能してやる してやるぜ 滞在期間は二日間 初日は寄り道で潰れ 二日目にはブランドアウトレットツアーがお待ちかね 残された時間は少ないぜ それでも堪能してやるぜ ▼ 旅程概要   ・ドゥオーモ … …
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黄金体験(4)~ピサ

駅周辺にピサ行きのバス停があるはず されども尋ねる人によって回答がまちまち 結局、親切なおばあさまに助けられ イタリア人の事が好きになる グラッツェ ▼ 旅程概要   ・ピサの斜塔 … 登らねば魅力半減、事前予約が必要   ・ドゥオーモ … それなりに綺麗   ・洗礼堂(バッティステロ) … 個人的にはイマイチ …
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黄金体験(3)~ボローニャ

ヴェネツィアに二日滞在した後 フィレンツェへ向かう途中で ボロネーゼ目当てのトランジット 食欲に勝るトリガーなし 斜塔から見下ろす町並みは まさしく、ボロネーゼ色なりィ ▼ 旅程概要   ・サン ペトロニオ聖堂 … 個人的には大ヒット、星3つ進呈   ・ボローニャの斜塔 … 登り切るのは至難の業   ・海神…
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黄金体験(2)~ヴェネツィア

ミラノを出発して、水の都「ヴェネツィア」へ 「ベニス」じゃなくて「ヴェネツィア」ね 君と僕との約束だ  ▼ 旅程概要   ・リアルト橋 … 観光客のごった煮   ・サンマルコ広場周辺 … 観光客と鳩のごった煮   ・ムラーノ島 … ムラーノガラスの黒ハート首飾りを購入、超お気に入り   ・水上バスで大運河を滑走、最…
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