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【まちねり】 #赤レンガ倉庫 でも #クリスマスマーケット に遭遇した

2017/12/16 18:24
前回の反省を活かして
今日こそは読書をするぞと勇ましく

休日の割に
早起きしたまでは
そこそこ良かったものの

都心方面は誘惑が多いからと
横浜方面に向かったのは
果たして、幸か不幸か

来年始まるプロジェクトの下見を兼ねて
赤レンガ倉庫前の広場に
立ち寄ってしまったのが運の尽き

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ここでもクリスマスマーケットとやらが
開催されておりましてね

昨日の失敗を振り返る暇すら与えず
ビールをお買い上げいたしまして

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赤レンガ倉庫前の広場は
まさしく、日比谷公園の場合と同様に
ドイツの雰囲気を醸し出すお店でいっぱい

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上から眺めてみると
窓枠越しに、こんな感じで

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日比谷公園には
突起物があったものの

赤レンガ倉庫の場合だと
奥には大きな大きな
クリスマスツリーが鎮座しており

海を背景にしているがゆえに
その開放感が余計に大きく見せているのかも

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で、倉庫の奥側から
入口側を振り返ってみるとこんな感じで、
青空が只管(ひたすら)目に優しくて

個人的にお勧めなのが
赤レンガ倉庫前ではなくてね

クリスマスツリーを越えた
海側のベンチに座るのがお勧めでしてね

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横浜湾を眺めながら
クリスマスムードを楽しむのが
いかにも横浜っぽくてよろしいかと

クルーズ船を眺めるのも
クルーズ船に乗ってみるのも
これまた横浜っぽくてよろしいかと

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定番のクリスマスソングに紛れて
桑田佳祐が歌うラブソングが聞けるのも
横浜というか、神奈川県らしくてよろしいかと

まあ、御託は横に置いといて
ドイツのビールは
理屈抜きに旨いのであります

 クリスマスマーケット2017 in 赤レンガ倉庫
https://www.yokohama-akarenga.jp/christmas2017/





クリスマス・イン・ボッサ
UNIVERSAL MUSIC K.K(P)(M)
オムニバス

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【まちねり】 #日比谷公園 で #東京クリスマスマーケット 初日に遭遇した

2017/12/16 17:48
来るべき日に備えて
図書館で読書でもするかね、と
特別な金曜日の午後の過ごし方を考えながら
辿り着いた日比谷公園の様子が何やら普段と違う

明らかにおかしい
見慣れぬ突起物がございましてよ

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おそるおそる近付いてみるに、
明らかに様子がおかしい

何やら沢山の人が
浮かれておられましてよ

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いつぞやの「王国のビアフェスト」のような
出店が噴水周辺に立ち並んでは

クリスマスにちなんだあれやこれやを
飲食物やら飲食物でない何かやらを
いかがですか、とお勧めしておられましてね

正門をチラリと確認するに
「東京クリスマスマーケット」という
イベントだそうでして

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残念ながら、自分にとっては
もはや「王国のビアフェスト」の再来でしかなく

さて美味しそうなビールはどれじゃと
あちこちの出店の軒先をウロウロしつつ
結局は期間限定の四文字が持つ魅力には勝てず

こちらの期間限定らしい
クリスマスビールをいただきまして

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あと、自分に何かお土産が欲しくなり
マグカップ付きホットワインもいただきまして

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図書館で本を読むのは翌日の宿題にして
ほろ酔い気分で向かうのは
昼間からお酒を飲んだ罪滅ぼしとして
肉体に重労働を課すためのジムなのでしてね

嗚呼、何とも特別な金曜日の昼下がり

 東京クリスマスマーケット2017
https://tokyochristmas.net/





アルザスのクリスマスマーケットに行こう
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小言ですらない何か #就活 #新人研修

2017/12/10 17:39
どーでも良い記事をふたつ書き終わって、なかなかに筆(キーボードか)の滑りも良くなってきたので、もう少しだけ何かをつらつらと書いてみる。たまには腹の中にあるモヤモヤを休日の昼間に吐き出して、明日からの一週間を新鮮な気持ちで迎えるのも悪くは無かろうて。

さて、就業環境を変えて早1年が過ぎ、今の現場でも実績と発言権を得た(と思っている)のだが、環境が変われどもお仕事における重要なポイントというものは、さほど変わらないようである。僕の場合、上司と仕事に恵まれ、ラッキーなことにそういうポイントを知ることが出来た。少なくとも、そういうポイントが存在することを知った。振り返ってみるに、これは非常に大きな財産である。

長くなりそうなので、さっさと結論を言ってしまおう。
重要なポイント、それは「議事録」である。

議事録の意味は辞書を引いてもらうとして、議事録の果たす役割は小さくない。会議は開催されることが大事なのではなく、会議で決まった内容を実行するのが大事なのである。人の記憶が曖昧であることを加味すれば、抜け漏れなく実行するために、会議内容を記録するのが重要なのは想像に難くない。

一方、議事録を必要としない/必要とすら思っていない方々がいることも事実だが、総じて墓穴を掘ってハマっている。本人は、幸か不幸か大して問題視していないようである。うーん。会議に同席する部下に「議事録頼むわ」の一言があるのとないのとで、その部署の生産性は大きく変わると思うけれども。

で、僕が思うに、議事録は5つの機能を持つ。

 1) いつまでに誰が何をすべきか、明記されている
 2) 会議が開催された背景を、第三者が理解できる
 3) トピックごとに議事内容が整理されており、情報を見つけやすい
 4) いつ、どこで、誰が集まったのかが分かる
 5) 誰が何を言った(もしくは、言ってない)のかが分かる

言い方を変えれば、これらを満たしていなければ議事録として不完全である。

1) 次のアクション
会議とは意思決定の場である。ゆえに、会議後には何かが行われる。いつまでに誰が何をすべきか、明記しておくことでそれらを関係各位で共有できる。お互いの関係性を理解したうえで同じゴールに向かって進むことができる。議事録が必要とされる、最大の理由がこれである。

2) 会議が開催された背景
後輩が作成する議事録で抜けることが多いのが、この背景ってやつである。当事者たちは当然のように「何をすべきか」を理解した上で集まっているのだが、議事録は第三者が読むことだってある。参加できなかった人への情報発信に使われるのだ。「そもそも何のために集まってるの?」に対する回答は記載しておくのが望ましいし、参加者たちが「そう言えば我々の目的ってなんだっけ?」と迷子になることも防げるかと。

3) 整理された議事内容
年齢問わず、几帳面な人が作成する議事録で多いのが、時系列で誰が何を言ったのかを羅列しているパターン(通称、台本)。これは議事録作成の手間がかかりすぎるという意味でも避けたい。会議中、様々なトピックに飛ぶ事があれども、それぞれのトピックごとに議論の内容をまとめるのがコツである。また、議論の内容が二転三転した顛末まで記載せねばならないケースは稀である。なるべく贅肉をそぎ落とし、結果どうなったのかを記載しておくのが重要。

4) いつ、どこで、誰が集まったのか
相手方のキーパーソンが出席したのか否か。これは非常に重要である。特に出席すると言っていて出席していなかった場合は理由を明確にしておくに越したことはない。場合によっては、相手方の熱量の高い低いを計るバロメーターにもなり得る。こちらばかりが鼻息荒いものの、相手は冷めていました、では会議以前の問題が内在していると考えられる。

5) 誰が何を言ったのか
個人的な意見だが、世の中の議事録のイメージは「誰が何を言ったのか」を記載したものという認識が強い。それも大事なのだが、会議で「言った/言わない」で揉めることはそうそうない。むしろ、それは日常的にやりとりされるメール(もしくは契約書)の役割であろう。電話で話し合った内容をメールで送付しなおして、裏を取るというあれである。で、どちらかと言うと「誰が何を言ったのか」よりも「それに対して誰が何と回答・補足したのか」という方が大事だと思っている。言われっぱなしだったら、それは「承諾」と受け止められる。その会議に参加しなかった人からすると、Yes/Noをハッキリして欲しいのだ。





さて、好き放題つらつらと書いたものの「だから何なんだ」と言われればそれまで。

別に議事録がなくとも進む仕事は多々あろう。ただ、僕は議事録作成の目線から「次に何をすべきか」を意識して会議に参加できたし、頓珍漢な発言に対しては「それ、どーゆーこと?」と(言い方は別にして)突っ込みを入れたりもした。格好つけたいわけでも、誰かを否定したいわけでもない。目的を遂行するのに必要な「ブレない」姿勢を得ることが出来たのである。

今、新しい環境でそーゆー風に仕事をしていて、会議中にそーゆー風に振舞っているだけで結構目立つものである。会議に出る方々は基本、キーパーソンである場合が多い。そこで目立つと、社内外の色々な方から興味を持ってもらえたり、声を掛けてもらえたりする。結果、自分の仕事の幅が広がり、時にはラッキーなことに遭遇できたりもする。

だから、僕は議事録が大事だと信じている。
それを、特に若い人たちに知ってもらいたいのである。

最後に話は脱線するが、海外留学しMBA(経営学修士)を得た上司に、徹底的に議事録の書き方を叩き込まれた。当初、僕は議事録が何なのか理解できず、一生懸命書き起こしてみるものの、真っ赤っかに修正されて何度も何度も書き直しをさせられた。当然、次第に自信を失い議事録恐怖症に陥るわけだが、見捨てず指導を続けた上司のお陰で議事録が書けるようになった。

この時期がなかったら、様々な幸運に恵まれている今の僕は確実に存在しないのである。

皆様にも幸多からんことを願いつつ。
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【まちねり】無印良品と明和電機をくらべた展(終了しました)

2017/12/10 15:12
ほぼ記憶ゼロの状態から
写真を見れば何かを思い出すかも知れない
そういう実験を行ってみました

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自分でもびっくりするくらいに
何も思い出せないので

こーゆー写真を
安易に何枚も撮影して

何かを分かった風な満足感を得るのは
ほどほどにしようと思いました

 無印良品と明和電機をくらべた展
http://www.maywadenki.com/news/muji_maywa/





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【まちねり】 #上野恩賜公園 で #日本台湾祭り

2017/12/10 14:55
お祭りにはなるべく参加した方が良い
お祭りの賑やかさは雑踏と違い
心和ませる何かが含まれておりまして

ただ、それを聞くだけでも
十分な値打ちがあるように思えまして

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祭りの賑やかさに耳を預けて
満腹になる仕組みはどうやら未完成のようで

屋台からぷうんと鼻を目指してやってくる
何らかの台湾風味の香りってやつは
大胆不敵にも、胃袋を直接刺激するようで

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昼食は済ませたものだから
甘いものでもひとついただこうかと

ふらりふらりと、屋台に並ぶ逸品を
遠目にちらちらと眺めてみるのである

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そう眺めているうちにも
突然に、余計な記憶というものは
ぽわんと沸いてくるものでして

自分にとっての台湾の甘味は
巷で人気のマンゴーかき氷ではなく
豆花であって欲しいと思う気持ちが高まれば

不思議なことに、
食欲も簡単に収まるものでして

かき氷ブームも大変結構なものですが
このような文化交流の機会であればこそ

何か新しい逸品をご紹介いただければ
日本在住の台湾ファンの一人として
それはもう、嬉しい限りでございますので

流行に流されず、写真映えなども気にせず
ただひたすら平(たい)らで素朴な、
まさしく豆花のような甘味こそを

自信たっぷりに
甘い蜜もたぷたぷたっぷりに
我々に知らしめて欲しいものでございます

さすれば賑やかさに
いくつもの輪が次々に重なって

また、自然と、
雑踏を越えてお祭りに行きたくなるのであります

 日本台湾祭り2017
https://tw-jp-fes.com/

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【まちねり】 #日比谷公園 で #オクトーバーフェスト

2017/12/03 16:42
僕の中では
盆とクリスマスと正月みたく
年間の恒例行事になりつつある

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ビールの祭典、
オクトーバーフェストでございますが

今年の春も晴天に恵まれ、
沢山のビールが
日比谷公園の噴水広場に集合

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もはや、日比谷公園の噴水から
ドイツビールが噴き出せば良いのに
とすら、僕は思う

お酒が好き、と
お酒に強い、とは
似て非なるものでして

そもそも1000円以上するような
高級ビールを湯水のごとく飲めるほど
肝臓も、お財布も、強靭(きょうじん)ではなく

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目をビアマグの底のように丸くしつつ、
どれが一番美味しそうなビールか
あちらこちらをウロウロしながら

その分、売り子さんから渡される
チラシがドンドンと手元に溜まりながら

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それでも、僕は本日の一杯と出会う

今まで飲んだことのない一杯と出会える
それこそが、ビールの祭典の醍醐味であり
盆とクリスマスと正月に匹敵する所以でもある

聞いたことのないビール名だと思い
一口、二口と飲み続けるうちに

ふと、昔のドイツ旅行のことを思い出し
フュッセンで飲んだビールの名前に
似ている気がしてきて、

自分の記憶力が良いやら悪いやら

思い出すのならば
ビールを買う前に思い出せ、と

思い出せないのならば
もう一生思い出してくれるな、と

やり場のない怒りは
ビールで収められるものなのか

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はてさて、そんなつまらん思いも
こういうビール樽の山を見るに
一気に吹き飛ぶものでありまして

飲んだことあろうが、なかろうが、

美味しいビールを遠くから日比谷公園へ
いやさ、僕の口まで運んでくれる
ビールの祭典には感謝こそすれ

つまらん感情を抱く時間すら
何とも勿体ないのである

盆とクリスマスと正月同様、
短気は損気なのである

 日比谷オクトーバーフェスト
https://www.oktober-fest.jp/hibiya_spring/

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【まちねり】 #王国のビアフェスト に行ってみた #日比谷公園

2017/12/03 15:54
ビールはもはやアルコール飲料では
なくなってしまったのかも知れない

ビールを売りにした様々なイベントが
多数開催される度に、そう思う

言い換えれば、ビールは
イベント飲料になったのかも知れない

師走のこの時期に
夏のビールイベントを思い返すというのも
如何なものかとお叱りを受けるやも知れないが

そこは、まあ、ご愛敬ってやつで

冬の優しい日差しに照らされれば
少しばかり写真を並べて
今夏を振り返ってみようかと
そういう気分になってしまったのである

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場所は日比谷公園の噴水付近、
ほとんどオクトーバーフェストじゃんと
思われるかも知れまいが

それも、まあ、ご愛敬ってことで

今年が初回だったせいか
何度か開催されている
オクトーバーフェストと比べて
混雑っぷりに関しては比較的穏やか

ビールの販売所が
木材で出来ており演出としては
こちらの方が俄然、大好きだなあと

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本イベントの大きな特徴が
このチケット事前購入による
商品引き換え制度ってやつでして

これが幸か不幸か
いや、不幸以外の何物でもなく
個人的にはすこぶる使い勝手が悪くて

チケットを使いきれずに
余ってしまう事態に陥るわけでございますのよ
チケットは換金できないので困るわけですよ

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まず、商品の主な価格ですが
超ざっくりに言うと、

 600円 瓶ビール
 900円 生ビール
 1200円〜 特別な生ビール

って感じになってるわけです

一方、最初に2000円分のチケットを
一括購入する必要があるわけで
※それ以降は1000円単位でチケットを買えます

で、僕が調べた限り
500円/1100円の生ビールがない

おそらくメインストリーム商品であろう、
900円を2杯飲んでしまうと
200円分のチケットが余ってしまう

瓶ビールと生ビールを飲んでしまうと
結構、悲惨な状況が待っており
500円分ものチケットが余ってしまうわけでして

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で、結局は100円で買える
クッキー(水色の袋)と
余ったチケットを交換せざるを得なくなる

ゆえに、500円か1100円のビールが欲しいわけです

 900円+1100円=2000円
 900円+600円+500円=2000円

正直、ビアイベントの食事は
割高すぎて買う気にはなれず、
僕はビールのみを楽しみたいと思ってしまう質(たち)で

こういうところを来年改善していただければ
イベント飲料からアルコール飲料への
回帰のきっかけになったりしないものかね、と

ビール大好き国民は、
王国にチケット200円分を搾取された気分になりながら
切に願うのでありますのよw

もっと言ってしまうと、
チケット制なんて紙文化から脱却して

キャッシュレスのモデルになるような
格好良いイベントになれば良いのにと
切に願うのでありますのよ

 王国のビアフェスト
http://kingdom-beerfest.jp/

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