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名 前: たなかんじ(tanakanji)
性 別: 元気なオス
趣 旨: ポエムとメルヘンは異なるんよ。知らんけど。
呟 声: http://twilog.org/tanakanji/
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インプット

2019/05/02 22:53
何かを入れて
消化して
吸収して
何かを出す

これが生きるという活動の
本質ではないかと思うわけです。

口から食物を入れて
消化して
吸収して
ナニを出す

非常に分かりやすい仕組みでございます。

口からインして
お尻からプッと出す

非常に分かりやすい仕組みでございます。

それだけですと
個体差はさほどございませんが

お尻からプッと出すまでに
頭で何を生み出し
世の中に対して
何を生み出せるのかが

その個体の知的価値であると、
こう考えると非常に分かりやすいですなあ。

摂取カロリーは同一ながら
生み出す価値が異なる
その源泉は何かと考えてみますと

知性、教養などなどの
頭の肥やしとでも呼びましょうか
それらを指すのではないかと
こう考えられる訳でございますなあ。

ゆえに、頭の肥やしをどれだけ蓄えるのかが
知的価値を高めるのに
手っ取り早い方法であろうと
こう考えられる訳でございますなあ。

さて、

世間は連休真っ最中のようでございますが
娯楽、休息を得るのも結構ながらも
肥やしも少しばかり蓄えてみれば
如何なものかと、こう思うわけでございます。

お尻から出す云々について触れましたが
本日のお話はここまでに。

べんべん。
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#令和 最初に想う

2019/05/01 22:13
平成が終わっても、
己の頭の中が変わらなければ

令和が始まっても、
己の身の回りは旧態依然のまま

何も始まらず
何も終わらないままで
球体はぐるぐると回り続けるのでしょう。

例え、元号が変わらずとも
己の頭の中を変えられれば
己の身の回りは簡単に変わるもので

つまらないあれやこれやを
パッと捨ててしまえば
容易く世界は住み良くなるもので

羽がないからだと
飛べぬことを嘆く前に

羽がなくとも
飛ぼうとすれば
それなりに飛べるものである。
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#平成最後 に想う

2019/04/30 23:25
平和に成る、という想いを込めて
昭和の次の元号が決まったと記憶しております。

幸か不幸か、
戦争を知らない自分にとって
この30年近くの月日は
まさしく、平和そのものでありました。

誤解を恐れずに言うと、
ボケてしまうくらい
平和という微温湯(ぬるまゆ)に
浸かっておりました。

そりゃ、もう、ふやけるくらいに。

***

戦争の反対語としての
平和を謳歌したのは
間違いないわけであります。

その一方で、
大きな災害に見舞われたのも
また間違いないわけでもあります。

私個人としては、
阪神・淡路大震災と
東日本大震災を体験しました。

何気ない日常生活の有難さに気付くのに
あまりにも大きな悲惨さを伴いました。

***

これらを振り返るに、
安直に平和であったとは言い切れぬ部分もありながら
しかし大きな教訓を得たのもまた事実。

自分の価値観をフラットに、
いわば「平らに成らす」という意味において
その元号を解釈するのに相応しいのではないかと
こう、思うわけであります。

それゆえに、何気ない幸せこそが
何物にも代え難い幸せなのであるという
至極当然の理(ことわり)に気付かされたわけであります。

***

甚だ勝手ではございますが
これを以て、田中による
「平成」の総括とさせていただきます。


ご清聴ありがとうございました。
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【まちねり】 #チョコレートパラダイス2019 に行ってみた #池袋 #ハラダラスク

2019/02/03 16:11
お世話になっている方のご親族がおられると伺いまして
まあ、早い話が、真っ赤な他人様なのですが

これも、まあ、ひとつのご縁ということで
ここでしか食べられない・・・という表現そのものが
もはや食傷気味なのは情報過多な現代社会の闇ってことで

ここでしか食べられない
素敵なチョコレートなデザートを
いただきにやってまいりましたァン!

や、ゴチになります

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お値段以上の上品さ、ベタベタしない甘さが
口の中をハラダ一色に染めるざます

横に添えられたラスクに
ソフトクリームをディップして食すと
サクサク感が何とも楽しいのでございます

あと、カップの底の方に敷き詰められた、
砕かれた特製ラスクの欠片?が
サプライズとして最高の演出を醸し出すのであります

たったワンカップで、ここまで
美味しさと幸せを味わえるなんて
ホンマ、ハラダさんは罪な御方やで・・・

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で、お土産に特製ラスクも買わせていただきましてね
砕かれた欠片ですら、あれだけ美味だったので

ラスクの状態でサクサク食べてしまったら
月まで吹っ飛ぶ衝撃を受けるのは間違いないんやでっ

  120ブランドが集結!
 西武池袋本店「チョコレートパラダイス2019」で買うべきチョコ10選
 https://news.nicovideo.jp/watch/nw4760690

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【レポート】 #豊洲 にある #チームラボプラネッツ に行ってみた #teamLabPlanets

2018/10/20 18:51
チームラボって聞いたことありますか?

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誤解を恐れず独断と偏見で勝手に紹介しちゃうと「デジタルアート集団」って感じでしょうか。一般的に、アート作品ってのは鑑賞することで楽しむものですが、彼らのアート作品は体験を通じて五感で楽しむのが特徴です。

で、どこで体験出来るのか?

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日本各地でイベントを開催されているようですが、私がご招待を受けたのは東京の豊洲にある「チームラボ プラネッツ TOKYO」です。築地市場が移転した、あの豊洲です。最寄り駅は「新豊洲(ゆりかもめ)」です。

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ちなみに、すぐ近くに「チームラボ ボーダレス お台場(最寄り駅は「青海 or 東京テレポート」)」という別施設もあるので、ちょっぴり混乱しちゃいますw 新豊洲に向かうはずが、途中の青海で降りてしまう方もおられるそうな。うへえ。

ネタバレ注意・・・ってバレたところで問題なし。

今から沢山の写真をペタペタ貼り付けて、会場で味わえる体験内容について説明しますが、本当に「予備知識ゼロで行きたい」って人は見ない方が無難です。そりゃそーだ。

ただ、ひとつだけ言っておきたいのが「事前に情報を仕入れたところで、会場での驚きや感動はおそらくそれらを上回ると思いますよ」ってことです。これって当たり前のようで、めっちゃ大事ですやんね。

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今回は仕事で訪れたので、本施設のプロモーションに携わっておられるHさんにご案内いただきました。ぺこり。

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とりあえず入口からロッカーまではこんな感じです。館内に入るとまず注意事項の説明を行う動画を視聴します。で、透明のスマホケースを借りて(出口でちゃんと返しましょう)、ロッカーに荷物やら靴やら上着やらを預けて、いざ出陣です。

ちなみに、この時点で専用アプリのインストールとWi-Fi設定を済ませてしておくと良いかもよ。

館内は膝下まで濡れる場所がありますゆえ、靴を脱ぎます。あと、鏡張りの部屋がありますので服装にはご注意くださいませ。ちなみにショートパンツは無料レンタルできるとのこと。

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いきなり中は真っ暗。

で、早速床が濡れてます。まだくるぶしくらいの高さですが、じゃぶじゃぶと進みます。足元の感覚を刺激されるだけでなかなかの新感覚です。で、じゃぶじゃぶしながら坂を登り切ると綺麗な滝がライトアップされてます。

ここで水攻めは一旦終了。係の方がミニタオルを配ってくれるので、足を拭きましょう。あーさっぱり。

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赤にライトアップされた廊下。写真では分かりにくいですが、床の素材が場所ごとに異なっており、歩くだけで不思議な感覚を味わえます。足の裏を攻めてくるとは、マニアックすぎるおもてなしw

途中、ビーズクッションで覆われた部屋もありました。個人的には、人をダメにする部屋と命名したいくらい、全てのやる気を失わせるほどの柔らかさに満ちた部屋です。仕事でなければ、ここで閉館まで眠りたいくらいでした。

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で、見どころのひとつでもある「全面ガラス張りの部屋」に到着。キラキラしてるのはクリスタルのカーテンとでも申しましょうか、専用アプリを通じて、光の演出を操作することができます。ふごー。

しかも演出は様々に組み合わせることが出来るので、色々試す楽しみもありますよ。我々を案内してくださったHさん曰く「私は3回目ですが、組み合わせによって演出が異なるので毎回新たな発見があります」とのこと。ふごー。

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で、再び水攻めに遭うのですが、膝までの水深なのでご注意あれ。はしゃいで転ぼうものなら、結構悲惨な目に遭うと思いますw


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写真ではなかなか伝わりにくいですが、白濁の温水(夏場は水でしたが、秋冬は温水になるそうです)の上にカラフルで幻想的な鯉の映像が投影されています。更に面白い仕掛けがございまして、鯉に触れると花が散るように鯉が消える演出を楽しめます。おーインタラクティブ・プロジェクション・マッピング。気分はゴールドエクスペリエンス。

ちなみに10分ごとに、これらの鯉が高速に動き、やがては光の線になって会場全体に大きな渦を描くという演出が見られます。素敵な体験ができますので、急がずに10分ほどウロウロすることをお勧めします。

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更に、このスペースには隠し部屋(?)がございますので、忘れぬよう見ておくのが吉です。中では光る盆栽とでも申しましょうか、オーロラを固めて作ったような植物が投影されています。入口が分かりづらく、Hさんに案内されなければ僕は気付きませんでした・・・じっくり探して、未来の床の間を是非ご鑑賞くださいw

そして、大きめのタオルで足を拭きまして、次の部屋に進むと・・・

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何か大きなブツがうごめいてるー、大きなボールが所狭しとうごめいてるー!まるでミクロの世界に紛れ込んだかのようなアトラクション、血管の中ってもしかするとこんな感じで赤血球やら白血球やらが働いているのかも知れません。

このボール、とても柔らかいのでぷにぷに押すだけでも何だか気持ち良いっす。しかも、押せば色が変わるという仕掛けもあります。「うまくボールを押して、ビリヤードのようにボール同士がぶつかると色がポポポーンと変わりますよ」とHさん。

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私は何度か試してみましたが、うまく行かず、むしろ係の方に「あまり強く押さないでください」と結構真面目に怒られました・・・Hさん、恨みますw

そして最後の部屋では、宇宙の万華鏡とでも申しましょうか、もうなんか360度見渡せばデジタル産フラワーが百花繚乱。ゴロゴロしながらプラネタリウム感覚で楽しんでください、とHさんに言われたのでそーする。ゴロゴロしてみる。

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ちなみにあちらこちらからやってくるデジタルフラワーに見入ってしまうと、やや酔ってしまうのでご注意くださいませ。

・・・ってな具合で、チームラボプラネッツは終了。再びロッカーに戻り、荷物を出して、そそくさと帰る準備をする。あっという間の90分でしたが、十分元は取れます。多分、2時間はたっぷり楽しめます。下手したら(?)3時間は飽きないかも。

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Hさんに深々とお礼を申し上げて一同は退散。チームラボプラネッツそばのレストランで夕飯食べたかったのですが、貧乏人には気軽に立ち寄れる場所ではございませんでしたw 全部、貧乏が悪いんや・・・会社が悪いんや・・・

最近はチケットもとりやすくなっているはず、とHさんがおっしゃっておられましたので、ご興味ある方は是非足を運んでいてくださいませませ。田中お勧めっす(回し者)。

 チームラボプラネッツ TOKYO DMM.com
https://teamlabplanets.dmm.com/


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【レポート】 #品川 の「#大江戸ビール祭り 2018秋」に行ってみた

2018/10/08 13:26
愉快なビアイベントはオクトーバーフェストだけではなかったようでして。

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私、田中にとっての東京の奥座敷とも呼べる、都会のオアシス「品川」。コンセント利用可能なカフェあり、緑あり、綺麗なトイレあり、と三拍子揃った居心地の良すぎる場所です。

しかし、まさか、いやそんなはずは・・・素敵な品川でビアイベントが開催されていたなんて、微塵も知りませんでした。田中、一生の不覚。

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ちょいと調べてみるに、大江戸ビール祭りは2015年に発足し、2018年の夏は町田で開催されたようでして。秋は去年に引き続き品川にて本日まで開催されております。あー気付くのが1年遅かったw

ともあれ、偶然仕入れたこの情報、この機会、そしてこの幸運を活かすべく田中は単身会場へ向かうのでありました。相棒が来るまでに会場の雰囲気を掴むが如く。

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クラフトビールを手軽に楽しもうというコンセプトの通り、日本全国のみならず諸外国のビールも販売されております。日本だと、東京・秋田・宮城・福島・神戸・牛久などなど。いやー世界は広いのう。

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勿論、フードも充実しておりまして。日本のビールには日本の食材が合う・・・のかどうかはご自身の舌で確かめてみてくださいませw 僕はお金に余裕の無い身分ゆえにフードは控え目にして、ビール中心に攻めることにしました。

折角なので、様々な種類のビールを楽しみたいというのが人情ってやつでして。オクトーバーフェストではあまり見かけない、「飲み比べセット」が多くのお店で用意されていたのが印象的でした。

まずいただいたのが、秋田の飲み比べセット。

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スマホのカメラに収めにくい・・・SNS映えするような工夫があれば、もっと人気出そうっすw ま、それはさておき、4種類のビールを順番にいただきマッスル!うひょー。

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以下、酔っぱらう前の田中メモから引用いたしますと・・・

 ・季節限定ビール 苦み無し、フルーティ系
 ・あきた吟醸ビール まろやかスッキリ系
 ・秋田美人 優しい芳醇系
 ・なまはげIPA 気のせいか、甘い系

こんな感じです。表現の稚拙さ的確さはともかく、味の違いは僕でも分かるくらいでしたので、皆さまならば飲み比べをお楽しみいただけるかと思います。ちなみにクラフトビールによく出てくる「IPA」ですが、インディア・ペール・エールの略でして、ホップの多さが特徴的です。個人的には一番好きなビールの種類です。

詳細な解説なこちらをドーゾw

  3分でわかるクラフトビールの種類
 http://otonano-shumatsu.com/column_list/howto/craftbeer-type.html

最初の飲み比べを終えてから、我が相棒のモテ兄さんと合流。日も暮れて、秋田のクラフトビールも良い感じに回ってきて、盛り上がって参りました!w

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モテ兄さんは茨城県の牛久の、田中は福島の猪苗代湖のクラフトビール飲み比べをいただきました。猪苗代湖の方は、何故だかタイムサービスだったらしく、ピルスナーが1杯無料でついてきました。うひょー。

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よくぞ集まってくれた、我が精鋭たちよ。

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黒ビールっぽいものやら、フルーツ風味が尖った一品やら、とにもかくにも、見た目だけでも違いを楽しめるようなビールが揃いました。ちびちび飲みながら、あーでもないこーでもないと、それっぽい蘊蓄を並べつつ、表現力を鍛えるのが飲み比べの醍醐味だと思います。違うかw

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流石に小腹が空いたので、(何故だか)ジャークチキンを購入。そして、まだ飲んだことのないオスローのビールをいただきました。北欧のビールって珍しいですわー。ラベルがお洒落すぎる。勿論、味はしっかりIPA。

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チョー個人的な見解ですが、

ビール好きとして色々なビアイベントに参加しつつも、正直食傷気味になりつつあった中、大江戸ビール祭りは規模感・価格感・程よい賑やかさ・アクセスの良さなどが「丁度良い」感じにまとめられており、非常に満足行く内容でした。謎のチケット制を採用せず、現金払いなだけでストレスが少ないw(出来れば電子マネーで決済したいですが)

ともあれ、楽しいイベントだったので、また次回も品川で開催していただけることを祈りつつ。ちなみに2018年秋は本日(2018年10月8日)が最終日ですので、やや曇ってはおりますが、お近くの方は是非お立ち寄りになってみてー。

 大江戸ビール祭り 2018 秋
http://oedo-beer-festival.jp/



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【レポート】 #ベトナムフェスタ in神奈川2018に行ってみた #まちねり

2018/09/10 23:20
あおいそら〜あおいうみ〜

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先週のモネ展(印象派、最高!w)に引き続き、やって来たのは「みなとみらい」でして。今日のお目当てのイベントは「ベトナムフェスタin神奈川」でございます。仕事半分、遊び半分、あまりの晴天っぷりに「いっちょ行ってみるか」と思い立ったが吉日。去年は確か生憎の雨天に見舞われ、陣中見舞いに行った上司が泣いておりましたが・・・w

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まずはインフォメーションでパンフレットをゲット(超基本)。

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日本大通りをメインストリートに、県庁前に設置されたイベントステージから横浜公園に向かって歩きつつ、両端に様々な出店を楽しめる作りになっております。沢山の方々で賑わっておりましたが、道幅が広いのでさほどストレスは感じませんでしたのよ。

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いわゆる文化交流イベントなので、日本人にはベトナム文化に触れてもらうためのお店が多かったです。ベトナムの衣類や雑貨、食料品を販売するお店。ベトナム料理を振舞うお店・・・のご紹介は後程。10月に開演するベトナム演劇の紹介ブースやらもありました。これは僕も劇場で鑑賞させていただく予定。楽しみじゃw

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余談ですが、ベトナム人向けのブースも勿論いくつかございまして、例えば海外送金サービスの紹介ブースもありました。個人的にはウェスタンユニオンの一強かと思いきや、色々あるんですね。言い換えれば、ベトナムから神奈川県に出稼ぎに来てる人が多いってことですわなあ。

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あのドン・キホーテさんも出店。フェイスペイント体験会と販売ブースを併設。年々拡大しているインバウンド市場向けのプロモーションを兼ねてか、英語表記の看板を掲げてお菓子やら飲み物を売っておられました。ベトナムでも知名度高いんだろうなあ。

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・・・ってな具合にブラブラ歩いているだけでも十分楽しいのですが、横浜公園に到着。何を隠そう、朝からレモンケーキ2個しか食べておらず、腹ペコ具合がピークでありますゆえ、何か食べ物をいただきたく。横浜公園には飲食出店が特に多いのです。

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行列が長すぎず短すぎず、更にベトナム人であろう店員さんが調理しているお店を選んで・・・ベトナムの焼き鳥「ガーヌオン」も美味しそうですが、ここは定番の「フォーガー」でお腹と心を満たします。

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エエ香りじゃー、パクチーも乗っててたまらん。やや塩味強めなスープが東南アジアっぽくて好き。レモングラスと黒コショウが効いてて、こりゃまるで舌で楽しむベトナム旅行ですなw あっという間に平らげちゃいました。

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そして当たり前のようにビールを買いに別のお店へ。なるべく色々なお店で買い物するのが僕にとっての謎のポリシー。定番ビール「333」をいただきました、うーんベトナムに初めて旅行した日の事を思い出します。その時に飲んだビールはめちゃくちゃ温(ぬる)くてヘコみましたがw

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さて、皆さま。今までコーヒーを飲んだことはございますでしょうか。そうですね、まあ一度くらいはあるでしょう。好き嫌いはともかく、一度くらいはあるでしょう。僕は毎日一杯はいただいておりますが、健康面でも良いと聞くものですから、そりゃもう欠かさずいただいておるわけです。

で、ここで普通のコーヒーならば「いつでも、どこでも、飲めますやーん」ってなものですが、ベトナムはハノイで味わったあの「エッグコーヒー」が飲めるとあれば、素通りするわけもいかず。迷う間もなく行列へ合流。

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で、しばし待てば出てきましたよ、エッグコーヒー。文字通り、卵が加えられた、それでいてほんのり甘く、後味がしっかりと苦い。何とも不思議な味のするエッグコーヒーでございます。ベトナム人らしき親父さんから「よーくかき回して、下からかき回して、どうもお待たせしておりまーす」・・・最後の現在形はご愛敬w

いやー、この他に代え難い、それでいてハノイの思い出も相まって、何とも幸せなお味を堪能させていただきました。これもベトナムフェスタの醍醐味ですなあ。

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で、横浜公園を折り返し地点にして、大さん橋方面に戻ります。それにしても、何とも良いお天気。

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象の鼻カフェではベトナムの音楽を楽しませていただきましてね。

また、船の形をしたペーパークラフトに目を奪われたりしましてね。実はベトナムのホイアンという街でお土産に買ったことがあるのですが、紙で出来ており、パタンと平らに出来るところが面白いわけです。しかも嵩張らないからお土産に最適。あー懐かしい。

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一息ついて、カフェを出て、16時30分から「水上人形劇」を鑑賞させていただきました。あまりの人気っぷりになかなか人形を見ることが出来なかったのですが・・・途中からはプロムナードから見下ろしておりましたw

水上というだけあって、大きなプールで人形があれやこれやと動き回るわけで、どうやって動かしているのかよくよく考えるとなかなかに興味深いものがあります。劇が後半に差し掛かるころ、舞台裏では出番を終えた人形が乾かされておりました。いやーお疲れちゃんw

・・・という感じで、ベトナムフェスタを十分に満喫して僕はクールに桜木町を去ることに。天気が良く、風も心地よく、何より会場の雰囲気が良かったです。もっと沢山のブースがあればうれしいのですが、それは贅沢ってものでしょう。

はてさて、また来年、この場で皆さまにお会いできることを祈りつつ。現場から田中がお届けいたしました。

ベトナムフェスタin神奈川2018
http://www.vietnamfesta2018.jp

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