【レポート】 #豊洲 にある #チームラボプラネッツ に行ってみた #teamLabPlanets

チームラボって聞いたことありますか?

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誤解を恐れず独断と偏見で勝手に紹介しちゃうと「デジタルアート集団」って感じでしょうか。一般的に、アート作品ってのは鑑賞することで楽しむものですが、彼らのアート作品は体験を通じて五感で楽しむのが特徴です。

で、どこで体験出来るのか?

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日本各地でイベントを開催されているようですが、私がご招待を受けたのは東京の豊洲にある「チームラボ プラネッツ TOKYO」です。築地市場が移転した、あの豊洲です。最寄り駅は「新豊洲(ゆりかもめ)」です。

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ちなみに、すぐ近くに「チームラボ ボーダレス お台場(最寄り駅は「青海 or 東京テレポート」)」という別施設もあるので、ちょっぴり混乱しちゃいますw 新豊洲に向かうはずが、途中の青海で降りてしまう方もおられるそうな。うへえ。

ネタバレ注意・・・ってバレたところで問題なし。

今から沢山の写真をペタペタ貼り付けて、会場で味わえる体験内容について説明しますが、本当に「予備知識ゼロで行きたい」って人は見ない方が無難です。そりゃそーだ。

ただ、ひとつだけ言っておきたいのが「事前に情報を仕入れたところで、会場での驚きや感動はおそらくそれらを上回ると思いますよ」ってことです。これって当たり前のようで、めっちゃ大事ですやんね。

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今回は仕事で訪れたので、本施設のプロモーションに携わっておられるHさんにご案内いただきました。ぺこり。

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とりあえず入口からロッカーまではこんな感じです。館内に入るとまず注意事項の説明を行う動画を視聴します。で、透明のスマホケースを借りて(出口でちゃんと返しましょう)、ロッカーに荷物やら靴やら上着やらを預けて、いざ出陣です。

ちなみに、この時点で専用アプリのインストールとWi-Fi設定を済ませてしておくと良いかもよ。

館内は膝下まで濡れる場所がありますゆえ、靴を脱ぎます。あと、鏡張りの部屋がありますので服装にはご注意くださいませ。ちなみにショートパンツは無料レンタルできるとのこと。

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いきなり中は真っ暗。

で、早速床が濡れてます。まだくるぶしくらいの高さですが、じゃぶじゃぶと進みます。足元の感覚を刺激されるだけでなかなかの新感覚です。で、じゃぶじゃぶしながら坂を登り切ると綺麗な滝がライトアップされてます。

ここで水攻めは一旦終了。係の方がミニタオルを配ってくれるので、足を拭きましょう。あーさっぱり。

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赤にライトアップされた廊下。写真では分かりにくいですが、床の素材が場所ごとに異なっており、歩くだけで不思議な感覚を味わえます。足の裏を攻めてくるとは、マニアックすぎるおもてなしw

途中、ビーズクッションで覆われた部屋もありました。個人的には、人をダメにする部屋と命名したいくらい、全てのやる気を失わせるほどの柔らかさに満ちた部屋です。仕事でなければ、ここで閉館まで眠りたいくらいでした。

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で、見どころのひとつでもある「全面ガラス張りの部屋」に到着。キラキラしてるのはクリスタルのカーテンとでも申しましょうか、専用アプリを通じて、光の演出を操作することができます。ふごー。

しかも演出は様々に組み合わせることが出来るので、色々試す楽しみもありますよ。我々を案内してくださったHさん曰く「私は3回目ですが、組み合わせによって演出が異なるので毎回新たな発見があります」とのこと。ふごー。

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で、再び水攻めに遭うのですが、膝までの水深なのでご注意あれ。はしゃいで転ぼうものなら、結構悲惨な目に遭うと思いますw


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写真ではなかなか伝わりにくいですが、白濁の温水(夏場は水でしたが、秋冬は温水になるそうです)の上にカラフルで幻想的な鯉の映像が投影されています。更に面白い仕掛けがございまして、鯉に触れると花が散るように鯉が消える演出を楽しめます。おーインタラクティブ・プロジェクション・マッピング。気分はゴールドエクスペリエンス。

ちなみに10分ごとに、これらの鯉が高速に動き、やがては光の線になって会場全体に大きな渦を描くという演出が見られます。素敵な体験ができますので、急がずに10分ほどウロウロすることをお勧めします。

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更に、このスペースには隠し部屋(?)がございますので、忘れぬよう見ておくのが吉です。中では光る盆栽とでも申しましょうか、オーロラを固めて作ったような植物が投影されています。入口が分かりづらく、Hさんに案内されなければ僕は気付きませんでした・・・じっくり探して、未来の床の間を是非ご鑑賞くださいw

そして、大きめのタオルで足を拭きまして、次の部屋に進むと・・・

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何か大きなブツがうごめいてるー、大きなボールが所狭しとうごめいてるー!まるでミクロの世界に紛れ込んだかのようなアトラクション、血管の中ってもしかするとこんな感じで赤血球やら白血球やらが働いているのかも知れません。

このボール、とても柔らかいのでぷにぷに押すだけでも何だか気持ち良いっす。しかも、押せば色が変わるという仕掛けもあります。「うまくボールを押して、ビリヤードのようにボール同士がぶつかると色がポポポーンと変わりますよ」とHさん。

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私は何度か試してみましたが、うまく行かず、むしろ係の方に「あまり強く押さないでください」と結構真面目に怒られました・・・Hさん、恨みますw

そして最後の部屋では、宇宙の万華鏡とでも申しましょうか、もうなんか360度見渡せばデジタル産フラワーが百花繚乱。ゴロゴロしながらプラネタリウム感覚で楽しんでください、とHさんに言われたのでそーする。ゴロゴロしてみる。

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ちなみにあちらこちらからやってくるデジタルフラワーに見入ってしまうと、やや酔ってしまうのでご注意くださいませ。

・・・ってな具合で、チームラボプラネッツは終了。再びロッカーに戻り、荷物を出して、そそくさと帰る準備をする。あっという間の90分でしたが、十分元は取れます。多分、2時間はたっぷり楽しめます。下手したら(?)3時間は飽きないかも。

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Hさんに深々とお礼を申し上げて一同は退散。チームラボプラネッツそばのレストランで夕飯食べたかったのですが、貧乏人には気軽に立ち寄れる場所ではございませんでしたw 全部、貧乏が悪いんや・・・会社が悪いんや・・・

最近はチケットもとりやすくなっているはず、とHさんがおっしゃっておられましたので、ご興味ある方は是非足を運んでいてくださいませませ。田中お勧めっす(回し者)。

 チームラボプラネッツ TOKYO DMM.com
https://teamlabplanets.dmm.com/


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