インプット

何かを入れて
消化して
吸収して
何かを出す

これが生きるという活動の
本質ではないかと思うわけです。

口から食物を入れて
消化して
吸収して
ナニを出す

非常に分かりやすい仕組みでございます。

口からインして
お尻からプッと出す

非常に分かりやすい仕組みでございます。

それだけですと
個体差はさほどございませんが

お尻からプッと出すまでに
頭で何を生み出し
世の中に対して
何を生み出せるのかが

その個体の知的価値であると、
こう考えると非常に分かりやすいですなあ。

摂取カロリーは同一ながら
生み出す価値が異なる
その源泉は何かと考えてみますと

知性、教養などなどの
頭の肥やしとでも呼びましょうか
それらを指すのではないかと
こう考えられる訳でございますなあ。

ゆえに、頭の肥やしをどれだけ蓄えるのかが
知的価値を高めるのに
手っ取り早い方法であろうと
こう考えられる訳でございますなあ。

さて、

世間は連休真っ最中のようでございますが
娯楽、休息を得るのも結構ながらも
肥やしも少しばかり蓄えてみれば
如何なものかと、こう思うわけでございます。

お尻から出す云々について触れましたが
本日のお話はここまでに。

べんべん。

#令和 最初に想う

平成が終わっても、
己の頭の中が変わらなければ

令和が始まっても、
己の身の回りは旧態依然のまま

何も始まらず
何も終わらないままで
球体はぐるぐると回り続けるのでしょう。

例え、元号が変わらずとも
己の頭の中を変えられれば
己の身の回りは簡単に変わるもので

つまらないあれやこれやを
パッと捨ててしまえば
容易く世界は住み良くなるもので

羽がないからだと
飛べぬことを嘆く前に

羽がなくとも
飛ぼうとすれば
それなりに飛べるものである。